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債務整理で自己破産をしたとき住宅に住めるか

借入にはいろいろな商品があり、比較的身近なのは住宅ローンでしょう。
多くの人が住宅の購入時に利用していて、長期間返済をし続けている人もいるはずです。
それ以外にもマイカーローンや特に目的を決めないローン商品などもあります。
カードローンは自由に借入ができるサービスで、カードを持っていればちょっとお金が足りないときなどに借りられます。
ただあまり便利だからと借入をたくさんしていると返済が出来なくて困るときもあります。
もし債務整理の中でも自己破産をしたときに住宅に住み続けることができるかです。
まず自己所有の場合は住むことができません。
住宅ローン返済中なら物件は金融機関のものになり、ローン自体も無くなります。
既に住宅ローンの返済が終わっているときは他の借入の返済と相殺するために売却しなければいけないでしょう。
自己破産の時には基本的には一切の資産が残らないことを考えておく必要があります。
債務整理後は賃貸などに住むことになるでしょう。

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